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| デザイン・クオリティ |
6.8 |
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| 走行性能 |
5.7 |
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| 居住性 |
4.3 |
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| 収納・荷室 |
2 |
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| メーター・スイッチ類 |
4.7 |
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| 設備・その他 |
7 |
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全長×全幅×全高:3295×1395×1150(mm) / エンジン型式:F6A / 排気量:657(cc) / 最高出力:64(ps) / 最大トルク:8.7(kg-m) / 燃費:18.4(km/l) / 定員:2(人)
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| マツダ AZ−1 2000年以前/その他分からない |
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ひとりで乗ることが多いので、維持費が安くキビキビ走るこの車は 自分にとって実用車です。
・・・ 全部を見る |
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AZシルバーオジサン(52/男性)
| 総 評: |
家族の中では自分以外には評判良くない。
セカンドカーにもならない非実用的車だけどなぜか手放せません。知らぬ間にもう10年以上たってしまったといった感じで、今でも全く古さを感じないのは嬉しいことです。洗車していると数名の方に必ず色々聴かれます。これどこの車?外車?あっ軽なの?どこで買えるの?・・毎回答えるのが大変なので今度説明文を書いて洗車中はコピーを横に置いておこうと・・笑。でも本当は聞かれるのが楽しいし誇りに思っています。 |
| 良い点: |
時が経っても見るたびに持つ喜びを新発見できる。良いことかどうかわからないけど色々な人に○○○万円で売ってくれって言われます。もうひとつ○が増えれば・・ネ。エンジンも快調。燃費は意外といいです。すいている時だと16〜17`走ります。荷物もまた意外と積めます。シート後ろのスペースが結構使える。あとボンネット内にも熱に強いものなら(ラジエターの熱がくる)専用のバッグ使って二人一泊の着替えくらいなら充分入ります。
あくまで体感的な・・加速・コーナリングはかなりなものですが、なんせオモチャ的な軽ですから油断は超禁物!とにかく楽しい車。
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| 悪い点: |
身長179あると足がハンドルに当たって・・でも座面を調整することと慣れで気にはならなくなってますが。低くて目立たないので大きな車の死角に入ると緊張します。感覚的加速はすごいけど絶対的なものはターボとはいえ軽なので、速めの普通車とまともに戦うにはテクニックが必要です。フロントが軽いのでしっかりと荷重をコントロールしないと痛い目に遭うかも。乗り降り大変なのは欠点とは言えませんが、最初のうちは常時手首捻挫状態でした(接骨院で診てもらったほど)。なぜかって?乗ればわかります。あと、もう一台の車が修理中に親戚のお通夜があったときには困りました。近くのスーパーの駐車場に置いて歩いて行きました(笑えません・・笑)。 |
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たそがれカプ次郎(女性)
| 総 評: |
スタイルは今でも斬新だが造りが中途半端な上に外装、内装が寄せ集め品でマツダらしいと言えばらしい!かもカプチやビートと比較しても月とスッポン!程の技術の差を感じる。 |
| 良い点: |
なんと言ってもガルウィングである。見切りの悪さや居住性を犠牲にしてでもAZ-1の主張であり生き残れる唯一の武器である! |
| 悪い点: |
フニャフニャな足周りにミッドシップと言うより単にリアエンジンと言うだけのバランスを無視した構造で設計思想をまるで感じられない造り。まぁ今となってはコレも味かも(笑) |
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カモメのジョナサン(女性)
| 総 評: |
インテリアを含め詰めの甘さがマツダらしい未熟児 |
| 良い点: |
売れなかった分希少価値的な珍車扱いで良く目立つ! |
| 悪い点: |
生産中止となり今となってはナシ!っと言うより挙げればキリがなく現在の車事情に比較するのはナンスンスかと… |
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リルム(42/男性)
| 総 評: |
現代のクルマ事情とか利便性を考える人には不向き。
スポーツカーはこうだ、と考える人にも不向き。
固定観念でこのクルマを判断する人にも不向き。
否定的な話ばかりだけど、中途半端なレア車として
投資目的で購入したりする輩さんには、次の世代へ
の継承として心していただきたいということ。
コレはコレとして存在していると言うこと。 |
| 良い点: |
クルマのコンセプトがはっきりしているのは確か。
ピュア・ハンドリング・スポーツである。
チューニングカーとしてのベースな部分は押さえて
いるのだから、普通車との比較によるアレやらコレ
やらの不満は問題外である。
ガルウイングを跳ね上げたときに、チケウイから見
た空を眺めて「あーあー、又走っちゃてるよ」と、
言えるような余裕がないとダメね。
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| 悪い点: |
まっ、ナニにつけても中途半端。
ミッドシップなのに腰高だったり。
チルトなしのハンドルでドラポジが限定されたり。
でもまあ、不満なところは自己責任の改造でなんとか
なるから、あばたもえくぼ、としています。
だから、新規オーナーはその御覚悟を、ということ。
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はま(女性)
| 総 評: |
好き嫌いがはっきり(特に女性は)分かれる車です。私の姉などは一目見て「こんな物買うんならバイク買ってバイクで会社に行け■」と言いました。車を移動や運搬の手段と考える方、オールマイティーを望む方は決して買わないで下さい。 |
| 良い点: |
やはりスタイルでしょう、子供や40代以下の男性のうけは頗るいいですね。走行もM.Rならではの切れのあるハンドリング、ターボの効く三千辺りからの加速等は是非味わってみて下さい。Engがアルトやカプチーノと一緒なので、パーツには事欠きません。 |
| 悪い点: |
まずフロント、M.Rの宿命とは言え良く跳ねる。エリーゼの様にとは言わないが、もっとダウンフォースが欲しい。ラジエターを通った風を上に抜くだけでもかなり違うと思う。 |
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AZ-1MSV(30/男性)
| 総 評: |
軽のスーパーカー、走りを楽しむためだけに生まれてきた。そんな車です。決して快適な車ライフはおくれませんが、それを補って余りある魅力を持っています。
車を生活の足として考えている方には絶対にお勧めしませんが、車と一緒に人生を楽しもうと考えられる方にはこの上ない相棒となってくれることでしょう。 |
| 良い点: |
軽とは思えない斬新なデザイン、かもめの羽のようにがばっと開くガルウイングドア、あまりにもタイト且つ地面にお尻を擦り付けているような感覚に陥る低いシートポジション、MRレイアウトに超クイックなステアリングが組み合わされた究極の運動性。
どれをとっても一級のスポーツカーです。 |
| 悪い点: |
狭い。とにかく狭い。荷物を置くスペースがない。等、
日常生活の足に使うには全く適さない車です。 |
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ao(31/男性)
| 総 評: |
メジャーな際物車?としての地位は確立した、バブルの遺産なのかもしれません
動力性能は軽自動車としてはトップレベルだとは思いますが、煮詰めの甘さを
感じさせます(ただこれは「味」として受け入れさせる魅力があったと思います)
試作ではアルミハニカムのボディーを持った物すら存在していたらしいのですが
マツダ自社内のロードスターとの住み分けの為やその他諸事情で現状の構造に
なったのでしょう。個人的には後100万円高くても売れた台数はそれ程違わなかった
のではと思います、それなら既存の軽自動車の枠を飛び越える、所有する喜びや
次元の違う低重心化など、「夢」が欲しかったですねぇ〜
余談ですが、衝突安全基準の緩い、ヨーロッパや香港などでは高級スポーツとして
珍重されてるようですね。。 |
| 良い点: |
乗れば分かる、マツダが考えるハンドリングのある意味の答えなのかもしれません。
遊びがほぼ無くなるだけで、あんなに神経質になるのは、確かに未体験ゾーンでは
あります。。。と一つも良い点じゃない気が(^^; |
| 悪い点: |
一杯あります(笑、ガードレールや道路脇のつつじで車体が隠れてしまう
のは、安全上問題ありってきがします。アイポイントの低さから前方の
視界が悪いは注意していれば何とかなるのですが、他車から「見落とされている」
可能性を意識しながらの運転は疲れるかもしれませんね。
今乗っている人も、これから購入する人も安全運転で!
新車から購入して10年経ちましたが、まだ当分乗っていようかと思わせる
魅力はありますよ。 |
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らんさいわ(26/男性)
| 総 評: |
既にファミリーカー等のファーストカーを持っている人で、走りを楽しみたい人にはお勧めのセカンドカー。ただ、自分はファーストカーとして使ってますが…。本当に小さい車なので自分色に染めるのがとても楽♪これからもちまちまいじっていきたいです。 |
| 良い点: |
スタイルは言うまでもないのですが、やはり特筆すべきは走り!このまるでカートのような走り心地はそうめったに出会えないとおもいます。また、約2回転ででLock to Lockなのはかなり楽で、普通の街ノリをしていても、ハンドルを切り返す必要が無いのは楽です。
あと、車内外ともに材質がプラスチック等が多いので、自分の好きなように加工がしやすいのも個人的には○ですね。 |
| 悪い点: |
逆に、運転次第でとてもピーキーな挙動をみせるのと、やっぱりフロントブレーキがやたらとロックするのが難点ですかねぇ。あとは狭い室内。とにかく狭い。でも、思っていたよりは狭くないのかも?
ダンパーのへたりも案外早く冬は重量挙げ状態に(笑
車高が低いのでノーマルでも案外気を付けないと行けないのと、全高も低いのでやたらと割り込まれるのに注意が必要なのもつらいですねぇ…。
なんか多くなってきたぞ…(^^ゞ
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