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全長×全幅×全高:-×-×-(mm) / エンジン型式:- / 排気量:-(cc) / 最高出力:-(ps) / 最大トルク:-(kg-m) / 燃費:-(km/l) / 定員:-(人)
1/1
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薊套嬲(27/男性)
| 総 評: |
次代に流されない、男の車です。(V12=男)もう一台のあしであるBMW740i(E38)とは対極的な車です。思わず、都会ではなく田舎のほうまで足を運びたくなる気持ちになるのは、私だけでしょうか。 |
| 良い点: |
デイムラーW6Sr.3は、フォードの資本が入る前のジャガー最後のデイムラーという意味で、非常に、気に入っています。スタイリングも、非常に清楚で見るものに、最近の車に見られる威圧感ではなく、心地よさを与えてくれます。内装も、ベンツのようなこってり高級感はないですが、アンティーク家具の中にいるような落ち着きがあります。エンジンはデイムラー伝統のV12ですが、これもまた、V12というのが解らないほど、おとなしく、急激な加速感というものは、感じません。逆にすべるように走るといったところでしょうか。歴史に残る名車だと思い、購入しましたが、現行の車の進む方向性に疑問を感じている現在、良い買い物であったと感じています。 |
| 悪い点: |
特にないですが、燃費は半端じゃないです。
最近、カローラに乗る機械がありましたが、燃費に関しては、別の乗り物だと思いました。
日本は、ガソリン代高すぎます。 |
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パパラギ(37/男性)

| 総 評: |
もし、ジャガーデイムラーを候補の一つとしてお悩みの方がいらっしゃれば、迷わずに人生一度は所有してみてくださいとお勧めします。私にも妻や娘がおりますが、彼女たちの人生を豊かにしてあげるためにも、W6は最高のパートナーとなること間違いなしです。 |
| 良い点: |
「ジャガー/デイムラーはよく壊れるっていうけど、それも過去の話」と最近よく聞く噂がありますが、たしかにフォード資本が入ってから言うもの、電装系のマイナートラブルも含めても同世代のMB、BMと遜色ないほど信頼性は上がっています。12気筒エンジンの燃費の悪さは覚悟していたものと割り切れば、コノリーの中でもRRやベントレーにも採用される最高級レザー「カシミアオートラックス」の手触りや、ウォールナットの質感は、それこそ100万オーバーの高級家具の味わいですし、シルキーでスムーズなエンジンは、同じ12気筒レイアウトを採る他メーカーのエンジンよりもはるかに深い味わいがあります。例えていうなら、スコティッシュシングルモルトを片手にバハマシガーを燻らせながら、ゆっくりと時間が流れていくのを嗜むといった感覚でしょうか。BMやMB、ポルシェなども数台乗り継ぎましたが、どっちがいいという価値基準ではなく、この味わいはこのメーカーにしか生み出せないなという絶対的な存在のような気がします。シリーズV、X300、X308、最新型を比較すれば、年式が新しくなればなるほどその味がどんどん薄れていくのですが、その代りに信頼性は格段に上がっています。個人の趣向にもよりますが、英国趣味にどっぷり浸るならシリーズV以前のモデル。信頼性と味わいのバランスを求めるならX300。セルシオ、MBからの乗換えでも期待を裏切らないってことならX308以降のモデルと言うことでしょうか?私も購入時には悩みましたが、個人的にはデイムラーにはスーパーチャージャーは似合わないと思い、伝統の12気筒モデルの97年最終型(ラストオブライン)の98年下ろしディーラー車を選びました。ちなみに全く後悔はしていません。 |
| 悪い点: |
同時所有しているのがPorsche928S4なのですが、ハンドリング、足回りなど含めた高速安定性は雲泥の差を感じます。使い分けといったところでしょうか?ちなみにR107の500SLも同時所有していましたが、MBであっても船に乗ったようなフワフワ感のあった先々代SLと、デイムラージャガーの猫足は、クルマの佇まいや走りの味わいも含めて共通する部分がありました。それ以外の欠点と言えばお約束の燃費でしょうか?経済的には割り切っていますが、環境問題を考えると世間様に申し訳ない思いもあります。その分税金を多く納めますので許してもらえないでしょうか? |
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パパラギ(37/男性)

| 総 評: |
もし、ジャガーデイムラーを候補の一つとしてお悩みの方がいらっしゃれば、迷わずに人生一度は所有してみてくださいとお勧めします。私にも妻や娘がおりますが、彼女たちの人生を豊かにしてあげるためにも、W6は最高のパートナーとなること間違いなしです。 |
| 良い点: |
「ジャガー/デイムラーはよく壊れるっていうけど、それも過去の話」と最近よく聞く噂がありますが、たしかにフォード資本が入ってから言うもの、電装系のマイナートラブルも含めても同世代のMB、BMと遜色ないほど信頼性は上がっています。12気筒エンジンの燃費の悪さは覚悟していたものと割り切れば、コノリーの中でもRRやベントレーにも採用される最高級レザー「カシミアオートラックス」の手触りや、ウォールナットの質感は、それこそ100万オーバーの高級家具の味わいですし、シルキーでスムーズなエンジンは、同じ12気筒レイアウトを採る他メーカーのエンジンよりもはるかに深い味わいがあります。例えていうなら、スコティッシュシングルモルトを片手にバハマシガーを燻らせながら、ゆっくりと時間が流れていくのを嗜むといった感覚でしょうか。BMやMB、ポルシェなども数台乗り継ぎましたが、どっちがいいという価値基準ではなく、この味わいはこのメーカーにしか生み出せないなという絶対的な存在のような気がします。シリーズV、X300、X308、最新型を比較すれば、年式が新しくなればなるほどその味がどんどん薄れていくのですが、その代りに信頼性は格段に上がっています。個人の趣向にもよりますが、英国趣味にどっぷり浸るならシリーズV以前のモデル。信頼性と味わいのバランスを求めるならX300。セルシオ、MBからの乗換えでも期待を裏切らないってことならX308以降のモデルと言うことでしょうか?私も購入時には悩みましたが、個人的にはデイムラーにはスーパーチャージャーは似合わないと思い、伝統の12気筒モデルの97年最終型(ラストオブライン)の98年下ろしディーラー車を選びました。ちなみに全く後悔はしていません。 |
| 悪い点: |
同時所有しているのがPorsche928S4なのですが、ハンドリング、足回りなど含めた高速安定性は雲泥の差を感じます。使い分けといったところでしょうか?ちなみにR107の500SLも同時所有していましたが、MBであっても船に乗ったようなフワフワ感のあった先々代SLと、デイムラージャガーの猫足は、クルマの佇まいや走りの味わいも含めて共通する部分がありました。それ以外の欠点と言えばお約束の燃費でしょうか?経済的には割り切っていますが、環境問題を考えると世間様に申し訳ない思いもあります。その分税金を多く納めますので許してもらえないでしょうか? |
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ゴーヤ(30/男性)
| 総 評: |
ディムラーだとV12を思い起こしますが、私のは4Lのエンジンでしたが、走高上何の不満も有りませんでした。特筆すべきは内装の良さです。革もコノリー製と言う事だったので、気分的にも良かったですね。又、ベンツやBMWと比べると、数が少ないのでその辺も魅力でした。
約3年間所有しましたが大きなトラブルも無く、次もディムラーかジャガーにと思わせる一台でした。 |
| 良い点: |
低くて長い車体はやっぱりカッコイイ。5メーターある車体であの内装の狭さも、デザイン重視を思わせこだわりがあり良い。 |
| 悪い点: |
90年式だったので、電気系統に軽いトラブルあり。
サンルーフスイッチの接触不良。電動シートの接触不良など今思えば、使用方法で生まれたトラブルだったと思います。
その外、天張りが垂れ下がってしまい、家庭用じゅうたんを留める画鋲を天張と同色に塗って補修しました。 |
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